誕生日祝いで贈る花で迷っていたら「胡蝶蘭」がおすすめ

誕生日祝いで贈る花(フラワーギフト)はたくさんの種類があり
どの花を選んでいいかわかりませんよね。

ピンク・ローズ系花束も良いですし、バラの花束も演出の一部として加えたら誕生日が盛り上がりそうです。

花が好きな相手に贈るのであれば
「胡蝶蘭」をおすすめします。
特に40代女性、50代女性へのプレゼントでしたら
胡蝶蘭の上品さも映えて素敵なプレゼントとなります。

胡蝶蘭は贈り物の花としては高価な部類に入りますが、
他の花に比べてると1〜2ヶ月綺麗に咲き続けることができます。
花が長持ちし、それでいて水を頻繁にあげなくて良いので世話が楽です。

目次

胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛します」「幸運が飛んでくる」

フラワーギフトで気になるのが「花言葉」です。
花の持つ花言葉を添えて渡すことで思いがつわりやすくなるとされています。

胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛します」「幸運が飛んでくる」です。

「幸運が飛んでくる」という言葉は、一年に一回のビッグイベントである誕生日にぴったりですよね。
大切な家族や恋人に向けて幸運を届けるアイテムとして胡蝶蘭が利用されます。

誕生日祝いの胡蝶蘭には、どんな胡蝶蘭を贈ったら良いのか?

胡蝶蘭の通販サイトでまず目に入ってくるのは
だいたいが法人向けやキャバ嬢へのプレゼントにつかわれる大きく華やかなで見映えのする胡蝶蘭です。

しかし、このサイズで個人の誕生日プレゼントとして贈ってしまうと
家に飾ったときに場所を占領してしまいます。

そのため、家に飾るのにちょうどいいのがコンパクトサイズの「ミディタイプの胡蝶蘭」がおすすめです。

「ミディタイプの胡蝶蘭」は大きい花を開く「大輪」に比べて
小さめの胡蝶蘭で、誕生日以外にも母の日、結婚記念日などで人気の種類です。

誕生日祝いの胡蝶蘭の色

胡蝶蘭の定番は「白」です。
女性に胡蝶蘭を贈る場合にはピンク系も用いられることが多いです。

他にも黄色や紫、ブルーの胡蝶蘭もあります。

色もイメージがあります。
贈る相手にあった色で選ぶのも良いでしょう。


色のイメージ

イメージ
白色の花 純粋・純血・無垢・使徒再生
紫色の花 癒やし・神秘的
青色の花 抑制・鎮静・信頼・幸せ
黄色の花 希望・明るさ
ピンク色の花 愛・しあわせ・思いやり

・3本立ち胡蝶蘭 => コンパクトだけど部屋の雰囲気が上品に
・5本立ち胡蝶蘭 => ボリュームがあり華やか

いつ胡蝶蘭を贈るのか?

誕生日当日に間に合うように贈ります。

贈る時に何が必要?

「立て札」もしくはメッセージカードを添えて贈りましょう!

相手の名前と自分の名前は必ず入れておきます。

誕生日の立て札例

・お誕生日おめでとう(ございます) 〇〇様へ XXより

価格はどれくらいのものを贈るのか?

「5本立ち胡蝶蘭」ですと3〜5万円、
「3本立ち胡蝶蘭」ですと1〜3万円前後となります。

誕生日祝いのギフトとして贈る場合には
1万円前後の価格帯の胡蝶蘭が人気です。

誕生日プレゼントですので、あまり相手への負担になりすぎない金額にしましょう。

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